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色々な種類の中からあなたにあったおすすめのベビーカーを選ぶには。

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ベビーカー 人気

ベビーカーには、色々な種類があり人気もそれぞれです。A型、B型、AB型、バギーなど。

・A型ベビーカー
ほぼフラットまでリクライニングして、生後28日から24ヶ月ごろまで使えます。連続使用時間2時間。両対面といって、ハンドルを切り替えて向き合う形で乗れるものがほとんどになります。昔は大きくてゴツかったので「A型はレンタルして腰が据わったら速攻でB型購入」というパターンが多かったです。最近はB型とほとんど変わりない重さ(3.9kg)の物もあります。

・B型ベビーカー
腰が据わってから乗るタイプ。リクライニングがないか少しだけで、対面になるモデルはほとんどありません。使用期間は生後7ヶ月から24ヶ月まで。連続使用時間1時間。
A型が進化してB型の存在意義が薄れてきました。コンビ社などはB型を生産中止にして、代わりに3歳まで乗れる「B型相当」タイプに切り替えています。基本的に、A型B型は日本のSG安全基準で定められたもので、海外モデルは「A型相当」「B型相当」になります。乗れる時期もバラバラです。

・AB兼用型ベビーカー
2000年頃、当時のSG基準に相当しない「B型みたいにコンパクトで軽いA型相当モデル」が登場し、それがあっという間に主流となり、2004年にSG基準が改正。旧AB型はA型に編入されて消滅したそうです。現在のA型のほとんどは、旧AB型と呼ばれていたタイプの流れです。

・バギー
「ベビーカー」というのは和製英語で、アメリカでは「ベビーバギー」、その他の国では「ストローラー」と呼びます。本来は言葉だけの違いですが、いつの間にかB型相当で更に軽い「傘型に折りたためる軽量ベビーカー」(最も軽い物で2.9kg)や、逆に大型の「ジョギングストローラー」とか呼ばれているタイプ、つまり「日本のA型、B型に相当しない物」を指す言葉っぽくなってきました。

ベビーカー 選び方

まずは、ベビーカーの外寸など基本的なところからチェックしていきましょう。

・ベビーカーの横幅
一番の目安にする寸法は、駅の改札口の幅です。普段通らなくても遠出の際に通ることもあります。では、その寸法とは、最小で55cmです。これよりも幅の狭いものを選択することをおすすめします。電車に乗らない、遠出もしないという方は、普段通る道で一番狭い道の幅をチェックしておくといいでしょう。デパートやスーパーのレジや売り場の通路幅などです。

・ベビーカーの高さ
車に積み込む際に、トランクなどに収納できるかどうかはとても重要です。トランクに入らないからといって乗車スペースに置くと、とても不便ですので止めたほうがいいです。また、押しやすさという点から考えると高いほうがいいです。あまり低いと腰を痛めます。基本的に高くても押しづらくないので、ご家族の中で一番背の高い方が押しやすい高さを選ぶことをおすすめします。

・ベビーカーの重さ
折りたたんで、階段を上り下りしたり、車に積み込んだりする際に、とても関係してきます。あまりに重たいものを選んでしまうと、とても苦労します。折りたたんであるものを持ってみて、それほど重たいと感じないぐらいのものを選びましょう。

・ベビーカーのタイヤの大きさ
タイヤの大きさは、大きいほど安定感があり、振動も吸収してくれます。また、段差なども大きい方がらくですね。ただ、大きすぎてガサばる用ならほどほどに。

・ベビーカーのタイヤの種類
タイヤには、自転車のように空気を入れるタイプもあります。このタイヤは、段差などのショックを吸収してくれて乗り心地はいいのですが、パンクの恐れがあったり、定期的に空気を入れてあげるなどのメンテナンスが必要になります。

・ベビーカーのシートの高さ
子供が座る位置です。大人が思っている以上に、夏は、アスファルトの照り返しがキツイです。あまり低すぎると熱中症になってしまう恐れもあるので注意が必要です。

・ベビーカーのシートの幅
生まれてから3・4歳までずっと同じものをと考えているようなら、ある程度幅の広いものを選びましょう。3・4歳になるとかなり体も大きくなり、幅が狭いと窮屈です。

・折りたたみ方式
最近では、折りたたみが片手で簡単に出来るものから両手を使って苦労しながらたたむものまであります。自立した上体でたためたり、広げられたりするものがおすすめです。地べたにつけてやるタイプは、雨の時に困ります。

・折りたたみ状態で自立
折りたたんだ状態で自立するかって結構重要で、電車やバスに乗る際に自立してくれているとかなり楽です。さらに、玄関に置いておくのに、倒しておいて置いたら玄関が狭くなっちゃいますよね。

・リクライニング機構
ずっと使うには、リクライニング機構がついているものをおすすめします。成長と共に座り心地は変わってきます。少しでも、楽な姿勢で乗ってもらえるようにしたいですね。

・ベビーカーのハンドルの高さ調整
お母さんは、低身長でお父さんは高身長なんてご夫婦にはとてもありがたい機能ですよね。高さが変えられることで収納する際もコンパクトにできます。

・ベビーカーの日除けホロ
日差しが強いときに、赤ちゃんを覆うホロです。やはり、あるのと無いのでは違いますね。撥水加工がされていると、雨のときの雨傘の代わりにもなりますね。


他にもベビーカーのチェック項目を挙げたら色々ありますが、最低限コレぐらいは。おさえておくと良いと思います。

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