富士登山

富士登山

富士登山は、初心者には長丁場の山登りになるので、しっかりと準備していきましょう!

おすすめV7ショップ > 富士登山

富士登山 装備

富士登山のシーズンは、7月上旬から9月上旬まで。残雪の状況によって登山道の開通が遅れることもあります。

富士登山に必要な装備
・靴
登山靴、トレッキングシューズ(ハイカットタイプがおすすめ)普通の靴は、靴の中に砂利が入り込みます。また、靴底が薄いものは火山岩などで靴底に穴があきます。古いものも、靴底が外れる可能性があります。

・雨具(カッパ)
ズボンと上着が分かれたセパレートタイプのものがおすすめ。山頂付近は強風のため耐久性の高い、登山用の雨具がおすすめです。カサやポンチョは、ほとんど役に立ちません。理想は、防水透湿素材のものが良いですね。

・服装
防寒着(フリース、セーター、ダウンジャケット、防寒用の帽子、手袋、マフラー)とレスキューシート(サバイバルシート、500円程度)など。山頂と登山口の温度差は、9度から13度ぐらいです。時には、それ以上になる時もあります。日中に登る場合には日除けの為の帽子も必要です。道中には日差しをさえぎる場所がありません。熱中症の予防に必要です。

・肌着
速乾性のものがおすすめです。綿素材の肌着やズボン、シャツなどは、汗をかいたり、濡れたりすると乾きにくいため、体温がうばわれる原因になります。ジーンズは特に乾きにくいため絶対に止めたほうがいいでしょう。

・ライト
頭に付けられるタイプのヘッドランプ。ご来光を拝む為に、山小屋から早出する場合に足元を照らすことが出来ます。手持ちタイプは、片手が使えなくなってしまうので、危険です。

・水
高山病予防には、こまめに水分補給することが必要です。目安は一日2リットル位です。山小屋でも購入することが出来ます。

・行動食
手軽に食べられるお菓子(チョコレート、クッキー、キャンディー)などカロリーが高いものがおすすめです。疲れたときは、甘いものが効果的です。また、汗をたくさんかきますので、塩分を補給できるものもあると良いでしょう。

・ゴミ袋
ゴミ持ち帰り用。山頂までの道中に食べたお菓子の包み紙とか、ペットボトルなど自分が出したゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。

・お金
小銭、現金が必要です。トイレのチップ用の小銭(100円玉)、山小屋では支払いにカードは使えないので、山小屋の宿泊費、飲料水などの買い物のために現金を用意しましょう。山頂からハガキなども出せるので、その購入費用など。

・地図
富士登山の道は一本道ではないので、道に迷わないよう、地図で現在地を把握しながら富士登山しましょう。距離やコースタイムが記載されている地図があると便利です。

富士登山ルート

登山口は全部で4つです。
・吉田ルートの富士登山の入り口は、富士スバルライン五合目
・須走ルートの富士登山の入り口は、須走口五合目
・御殿場ルートの富士登山の入り口は、御殿場口新五合目
・富士宮ルートの富士登山の入り口は、富士宮口五合目

それぞれのルート上の標識は色分けされています。自分が登るの富士登山のルートの色を覚えておくと間違って別の富士登山のルートへ行ってしまう可能性が低くなります。

・吉田ルート
富士登山の入り口の標高は2300mです。登山道と下山道が別になっています。登りは、山小屋が多いが、下りは、山小屋が無い。一番、登山客が多いルートです。登山道からでもご来光がみえます。救護所は7合目と8合目にあります。

・須走ルート
富士登山の入り口の標高は2000mです。登山道と下山道が別になっています。(一部区間では同じです。)山小屋は各合目ごとにあります。樹林帯を抜ければどこからでもご来光が見ることができます。ただし、救護所はありません。

・御殿場ルート
富士登山の入り口の標高は、1450mです。登山道と下山道は別になっています。(7合目より上は同じです。)山小屋の数は、全体的に少ないです。救護所もありません。ご来光は標高の高い位置からなら見えます。一番空いているルートです。

・富士宮ルート
富士登山の入り口の標高は2400mです。登山道と下山道は同じです。山小屋は、各合目ごとにあります。救護所は、8合目にあります。登山道からはご来光を見ることはできません。山頂付近は混雑することがあります。

東京・大阪・京都・名古屋・福岡などを結ぶ快適・格安夜行バス!

当日15時まで予約OK!

富士登山 トップへ戻る