腰痛

腰痛

原因が特定できない腰の痛みを治すには?

腰痛の原因

 腰の痛みの原因って特定することが難しいらしいです。

 診察や画像検査で特定できる「特異的腰痛」と原因が良くわからない「非特異適用通」の2種類があるそうです。
原因が特定できる「得意的腰痛」は、内臓や背骨の重い病気が原因となっていることもあり、要注意だそうです。見極め方は、横向きでじっと寝ていてもうずく。楽な姿勢が無い。あるいは、痛みがお尻からひざ下まで広がっているなどの場合には、特異的腰痛の可能性があるので早めに整形外科で検査を受けましょう。
 エックス線やMRIで検査しても、明らかな原因が見つからないのが非特異的腰痛です。椎間板がすり減っていたり、ヘルニアがあるとか、骨が変形しているなどの変化があってもそれが原因とは言い切れないそうです。年をとるとそういう変化が起こることもあり、変化があっても腰の痛くならない人もいるそうです。

腰痛 対処

 非特異的腰痛と診断された場合の対処法。まずは、診断結果を忘れてください。結果にとらわれて腰をかばって、身体を動かすことを止めてしまうことが一番良くないのです。なぜ身体を動かすことが良いのかというと、腰椎の骨の間にはクッションの役目をする椎間板があり、その中の髄核がずれると痛みを感じるそうです。椎間板ヘルニア、ぎっくり腰などの原因です。身体を動かすことで、そのずれを元に戻すことが出来るので身体を動かした方が良いのです。
 予防・改善させるには、運動療法があります。ストレッチや背筋、腹筋など色々なメニューがあります。毎日続けるには大変ですね。
 そこで、偉い先生が考えた「これだけ体操」というのがあるので、これだけでもやっておくといいでしょう。
 「これだけ体操」は、足を開いて立ち、両手で後ろから骨盤を押すようにしながら上体を後ろにそらして、そのまま3秒間、姿勢を維持する。
 デスクワークなど前かがみで作業を続けたり、重い荷物を持ったりして腰に違和感があるときにはおすすめです。
 それでも、違和感がある時は、横方向に腰を曲げる体操をしましょう。足元が滑らない場所で、安定した壁から離れて立ち、肩の高さで壁に手をつき、腰を横に曲げます。左右で試しましょう。痛みを伴って曲げ難い側があれば、ゆっくり息を吐きながらそちらに徐々に曲げます。痛みを我慢できる範囲で行い、左右の差がなくなるまで繰り返します。

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